Say Hello!!!

芙蓉園だより

今年度の異文化コミュニケーション、第1回目のクラスは、アメリカ人のキャロライン先生の登場です。

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流暢な日本語を話すキャロライン先生。
日本語と英語を交互に話すその姿は、子どもたちにどう映ったでしょうか。

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アメリカはジョージア州アトランタ出身のキャロライン先生。
地域独特の食や生活様式について、紹介がありました。

そして事前に家庭で調べてきた子どもたちから、色々な質問が挙がります。

もちろん上手く質問できない人もいます。
ですが、こういう場を重ねることで、
①新しい情報を得る→②味わう&思考する→③何か疑問を持つ→④的確に質問する(または調べる)→⑤答えを得て理解が深まる
というサイクルが、習慣になったらよいなと思います。

最後は歌って踊って時間は終了。

新しい学びと合わせて、異文化に出会うワクワクした感じが、子どもたちの中にしっかり残ってくれたのなら最高です。