先生のゆとりが、質の高い保育と、子どもの笑顔をつくる。

芙蓉園では、教育・保育の質を追求するために、まず「先生が心身ともにゆとりを持って働ける環境」を整えることが不可欠だと考えています。

たとえば「子どもの一瞬の成長を見逃したくない」
そんな想いを形にするため、私たちは最新のICT活用や設備投資を積極的に行っています。事務作業をデジタルで効率化し、先生の負担を軽減することで、生み出された時間は子どもたちと向き合うための大切な時間へ。

また、日々の学びを支える手厚い研修制度など、ハードとソフトの両面からあなたをバックアップします。
まだまだ進化の途上でもありますが、新しい時代の教育・保育を支える、芙蓉園の仕組みの一端をご紹介します。

クラス専用デバイスと
iPhone

クラス専用デバイスと
iPhone

各クラスにタブレットと業務用iPhoneを完備。登降園管理、日誌などをデジタル化することで、持ち帰り仕事や残業を大幅に削減しました。情報の共有もスムーズで、先生同士の連携もスマートに行えます。
※手書きの記録もあえて残していますので、記録方法は選ぶことができます。デジタル端末の操作が苦手な方も大丈夫!

現場の声を活かした安全管理。

現場の声を活かした安全管理。

子どもたちはもちろん、先生たちにとっても安心で安全な場所であるために、様々な手立てを各所に施しています。
多数設置された防犯カメラをはじめとするセキュリティーの徹底。また日々の教育・保育の中で先生たちが気づいた危険個所については、各専門業者と連携し、いち早く改善対応をしています。こうした先生たちの心理的安全性も大切にしています。

未経験からプロへ。
伴走型の研修フォロー

未経験からプロへ。
伴走型の研修フォロー

周囲に少ないモンテッソーリ導入園だからこそ、独自の研修カリキュラムを整えています。園内勉強会だけでなく、外部研修や資格取得も全面的にバックアップ。
一人ひとりの「学びたい」という意欲を、費用と時間の両面から支援します。

子どもの「やりたい」を刺激する、
美しい園舎と教具

子どもの「やりたい」を刺激する、
美しい園舎と教具

緑豊かでお寺が隣接する静謐な環境を活かしつつ、子どもが自律的に動けるよう細部まで工夫された空間づくりを行っています。
本物の木を使った教具や、整理整頓された教室。整った環境は子どもの落ち着きを生み出し、結果として先生の指導のしやすさにも繋がっています。

「キョウイクホイクカイカク・ハタラキカタカイカク」

芙蓉園の教育保育における最上位目標を職員一同で共有し、これまでの「あたりまえ」を見直し、改善を進めています。
従来のやり方に固執するあまり、「手段が目的化」していることはないか、職員一人一人が当事者となり、改革を進めています。
また、教育保育の見直しと合わせて、諸業務の効率化に取り組むことで、働き方改革も同時に進めています。
各種ICTシステムの導入、また社会保険労務士さんのアドバイスをいただきながら、
子どもたちと職員皆が、笑顔で成長していける場作りに取り組んでいます。

先生方がヤリガイを感じながら心身が健康であることは、教育保育の質に直結します。
近年では、教育保育の質を落とさず、職員の業務負担を軽減するICTサービスの導入や拡大、
超過勤務時間の削減にも取り組み、職員と関係各所とコミュニケーションを深めながら、
風通しのよい職場、幼児教育施設であるよう、見直しと改善を重ねています。

令和2年『ホイクカイカク・ハタラキカタカイカク』開始。
各ICTシステム導入開始。就業規則改定。
令和3、4年各ICTシステム利用本格化。
「教育・保育の質を落とさず業務改善」をテーマに
職員間で工夫と話し合いを重ねる。
令和5年職員会議の見直しとGoogle workspaceの活用開始。
→これにより、当年度から超過勤務時間の大幅削減に成功しました。
令和6年enpayシステム本格導入(キャッシュレスシステム)
→これまで各クラスで管理していた雑費等、現金取扱いが約9割削減されました。
令和7年・各クラス間の通信を改良するために、内線電話機の総取り換え
・教育保育の質向上と、保育者のモチベーション向上を意図し、各クラスの教具棚の総入れ替え。
 ※デザインなど職員と職人さんとで意見交換
令和8年・家庭共有アプリを新しいものと入れ替え、園から家庭への発信物のペーパーレス化を進めます。コドモン→ルクミー
 (各ご家庭の園理解向上と、職員の業務改善を意図しています。)
・登校園アプリをアップデートし、延長保育料金集計をキャッシュレス化します。
 (各ご家庭の利便性向上と、職員の業務改善を意図しています。)
・園の年間行事の大幅な見直しをしています。(子ども真ん中の教育保育の追求)
・正規職員の年間固定休暇の日数を増やす調整をしました。(年間106日→112日)
・有給休暇と別に、バースデー休暇制度を導入しました。(有給+バースデー休暇1日)
・有給休暇の使用条件を、より休みを多く確保できる内容に改善しました。
・1時間単位の「時間有給」が取得可能になりました(上限5日間分)。
※参考:令和7年度、正規職員の平均有給取得日数16日。パート職員の平均有給取得日数14日)